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上峰町の紹介

最終更新日:

位置・地勢

  • 鎮西山から見た上峰町


 上峰町は、佐賀県の東部のほぼ中央部、三養基郡に位置し、概ね北部が丘陵及び台地、南部が沖積平野で、居住可能地の標高差約50メートルの北高南低の地形です。南北最長12.5キロメートル、東西最狭1キロメートルの帯状の町でその姿は剣が天に向かっているようです。

 地質的には、北部から深性花崗岩地帯、洪積層及び南部平坦地の沖積層とにわかれており、南部平坦地は肥沃な土壌に恵まれています。明治4年廃藩置県が断行され、明治22年4月に江迎村、前牟田村、坊所村、堤村の4村が合併し、上峰村と称しました。平成元年には、町制施行をなし、町としてのスタートをきりました。村からの変化の中では、農業生産を主体としたものから工場の誘致、住宅政策の振興を図り、農工併進の街づくりを行ってきました。

 現在、町全体の農地整理、工場誘致もほぼ終了し、今後環境破壊することなく農工歩みをそろえてすみよい街づくりを目指しています。


人口・世帯数

 人口総数:9,283人、3,260世帯(平成27年国勢調査)

 最新の人口・世帯数は、こちらのひとのうごきを参照ください。
  


面積

 12.80平方キロメートル


町章

  • 上峰町町章


 上峰の「カ」をデザインし、「ミ」は「カ」を三個書きで表現し、円にして町が発展していき、障害を乗り切っていくように、また、中央で交錯しているのは豊かな田園と団結を表しています。(昭和48年3月制定)


町木・町花

  • ツバキの写真

    ツバキ

  • サルビアの写真

    サルビア


 美しい緑の郷土づくり推進協議会にて公募(応募総数49件)を行い、昭和61年に制定。町木「つばき」は、昔から町内の家庭に植えられ親しみがあり病害虫に強いことから、町花「サルビア」は、病害虫に強くかつ種子が落ちて次の年にまた花を咲かせ広がりを見せるとの理由から選定されました。翌、昭和62年5月に嬉野町(現:嬉野市)で開催された全国植樹祭の会場内に記念植樹されました。(昭和61年2月26日制定)



見どころ


鎮西山

  • 鎮西山展望台の写真

    鎮西山展望台

  • 奥の院の写真

    奥の院


 四季折々の自然を楽しむことのできる鎮西山は町の北部に位置し、頂上(標高202m)から展望はすばらしく、佐賀平野を中心に有明海、雲仙まで見渡すことができます。

 この山は、平安時代末期の武将源為朝が鎮西八郎と称し九州を平定する際、この山頂に城を築いたので「鎮西山」と言い伝えられたようです。鎮西山一帯は、奥の院の滝や五万ケ池など自然に恵まれ、景勝地として訪れる人に自然のすばらしさを感じさせる場所です。 中腹には、アスレチック広場や遊歩道、休憩所などがあり住民の憩いの場となっています。


米多浮立

米多浮立の写真

 米多浮立とは、江戸時代から米多地区に伝わる民俗芸能で天衛舞浮立の一種。2年に一度、老松神社秋祭(10月25日に近い土・日曜日)に奉納され「天衛」と呼ばれる三日月の被り物と独特の衣装を纏った踊り手たちが勇壮に舞う姿を見ることができます。


9万年前の森林跡(上峰町大字堤字堤2412ほか)

9万年前の森林跡の写真

 約9万年前の阿蘇4火砕流と呼ばれる北部九州一円を覆う大火砕流によりなぎ倒された倒木で、国の天然記念物に指定。長さ約22m直径1.5mの巨大な木は、自然の破壊力を現代に伝える貴重なもので、資料の一部はふるさと学館に展示されています。

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佐賀県上峰町

〒849-0123  佐賀県三養基郡上峰町大字坊所383番地1  
電話番号:0952-52-21810952-52-2181   Fax:0952-52-4935  

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