少子高齢化、人口減少が進行する中、各家族やライフスタイルの多様化等に伴い生活課題も複雑化・複合化が進んでいます。生活困窮やひきこもり、8050問題、ヤングケアラーなど、従来の高齢、障がい、子ども・子育て、生活困窮といった専門分野ごとの縦割り制度による公的な福祉サービスだけでは十分に生活課題に対応できないケースも増えてきています。
これを踏まえ、上峰町では、「属性を問わない相談支援」、「参加支援」、「地域づくりに向けた支援」を一体的に実施する重層的体制整備事業を開始しました。
上峰町重層的支援体制整備事業「かみつばき」とは
老人福祉センター「おたっしゃ館」内に身近な相談窓口として、「かみつばき」を開設しました。
よろず相談窓口として公認心理師などの専門家が、生活のこと・夫婦関係・子どもの療育・介護でのお悩み・労働問題・家庭内暴力や引きこもり、その他困りごとなど何でもお聴きします。
プライバシーに配慮し秘密は厳守いたしますので、ご気軽にご相談ください。
場所
上峰町大字前牟田107番地2 おたっしゃ館内
相談時間
月曜日から金曜日までの9時から17時まで(祝日、12月29日から1月3日を除く)
相談方法
電話相談、対面相談
※相談予約は電話、インターネット kamimine-kaika.com
(外部リンク) で受け付けています。
相談費用
無料
お問合せ先
0952-37-5397
※当事者の方はもちろん、ご家族や関係者の方からの相談もお受けいたします。