三上地区自主防災会が結成され、6月17日に認定書交付式を実施しました。
三上地区自主防災会は三上地区区長を会長とし、地区の全世帯約780世帯(約1870人)によって構成される自主防災組織で、三上地区における「共助」の中核としての役割が期待されます。今後、地区住民とともに様々な防災活動を通して、災害における被害の防止及び軽減を図っていきたいとのことです。
今回、認定書交付式に参加された役員の方々は、交付式終了後、災害時の避難所運営を想定したパーティションテントやダンボールベッドの組み立て体験をしていただき、町の防災対策について理解を深めていただきました。