今回の計画の見直しは、本計画の策定から10年を迎えたことに加え、佐賀県東部環境施設組合(以下、「組合」という。)で新たな広域ごみ処理体制による処理を開始したこと等の社会的情勢の変動をふまえ、計画の見直しを行い、今後5年間のごみ処理の目標を定めると同時に、目標達成に向けた住民・事業者の具体的な取り組み、さらに行政の施策を明らかにするものである。
計画期間
本計画は、平成28年度から令和12年度の15年間を計画期間としている。
今回、計画期間の10年目にあたる令和7年度に見直しを行い、以降の計画期間は令和8年度 から令和12年度までの5年間とする。なお、本計画は、概ね5年または計画の前提となる諸条件に大きな変動があった場合に見直しを行う。